[ti:てのひら] [al:その日私は空を見上げた] [ar:森羅万象(しんらばんしょう,ShinRa-Bansho)] [cv:https://upload.thbwiki.cc/thumb/6/61/%E3%81%9D%E3%81%AE%E6%97%A5%E7%A7%81%E3%81%AF%E7%A9%BA%E3%82%92%E8%A6%8B%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%81%9F%E5%B0%81%E9%9D%A2.jpg/400px-%E3%81%9D%E3%81%AE%E6%97%A5%E7%A7%81%E3%81%AF%E7%A9%BA%E3%82%92%E8%A6%8B%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%81%9F%E5%B0%81%E9%9D%A2.jpg] [re:LyricsTouHou: https://lyrics.thwiki.cc/てのひら.1.ja.lrc] [re:THBWiki: https://thwiki.cc/Lyrics:てのひら] [by:用户:古明地恋詩 (中文)] [00:29.00]昔は膝を抱えていた 寂しがりの女の子 [00:41.45]てのひらにある温もりだけを がむしゃらに握り締めてた [00:00.00] [00:52.55]緋色に染まる日々を送って [00:59.00]夢見てた 帰れる場所を [00:00.00] [01:05.55]てのひらにある宝物は 広げると露と消えた [00:00.00] [01:19.00]ここで見送るしかできない 離れていった 星は流れて [01:32.00]誰かに呼ばれた気がして 差し伸べられた手に涙ぐむ [00:00.00] [01:55.00]頼られること信じること 最初は少しぎこちなくって [02:07.00]任せられてる仕事だけでも 精一杯やってみせます [00:00.00] [02:18.00]古びた門と 鉄臭い如雨露と [02:24.78]痩せこけた 草だけの庭 [00:00.00] [02:31.00]これが私の宝物と胸張って言えるように [00:00.00] [02:44.00]今はこんなに幸せだと 置いてきた自分に 微笑んでみる [02:58.00]不意に涙がこぼれても 拭ってくれる人がいるから [00:00.00] [03:38.00]へたくそな口笛吹いて ささやかな演奏会を [03:50.55]紅茶に染まるセピア色した アルバムに残そう [03:59.00]増えていくページに この思い出をそえて [00:00.00] [04:07.00]肩並べ見る月は ありきたりでも輝いていて [04:18.89]追い越した星に笑って くしゃくしゃに顔を濡らしてる [04:29.55]抱えきれない宝物 ここが私の帰る場所だよ [04:41.00]あの時 掴みそこねたものは てのひらの中に確かにある [00:00.00] [04:58.00]頼られること信じること もう迷うことはないよ [05:10.00]任せられてる仕事以外も 精一杯がんばります