[ti:船長が見た景色] [al:Elysion] [ar:魂音泉(たまおんせん)] [cv:https://upload.thbwiki.cc/thumb/c/c1/Elysion%E5%B0%81%E9%9D%A2.jpeg/400px-Elysion%E5%B0%81%E9%9D%A2.jpeg] [re:LyricsTouHou: https://lyrics.thwiki.cc/船長が見た景色.1.ja.lrc] [re:THBWiki: https://thwiki.cc/Lyrics:船長が見た景色] [by:桦石拌糖浆@网易云音乐(原版),天野释@网易云音乐(Phantom Ship Remix) (中文)] [rel:原版: https://lyrics.thwiki.cc/船長が見た景色.1.ja.lrc] [rel:(Phantom Ship Remix): https://lyrics.thwiki.cc/船長が見た景色.2.ja.lrc] [00:12.91]深く潜る無念を抱いて [00:17.85]息が詰まる程透き通る海底 [00:23.55]寂しくて泣き疲れてまた泣いて [00:28.77]人影が また一人増える海底 [00:34.97]うねる大海原 命は泡沫 [00:42.05]呆然としながら 海から見た朝 [00:46.32] [00:46.64]永久停泊 その場で動けないでいた [00:51.17]そこに確かに落とした錨が作る通り道を辿り海底に光が差す [00:57.24] [00:57.88]面舵一杯 まだ見ぬ世界へといざ行かん [01:00.38]燦々と輝く太陽目指して進路は西へひたすら [01:03.17]胸が踊る程の好奇心 無謀と笑われた航路への挑戦状 [01:06.36]水平線上 目深に被った船長帽 [01:08.53]燻らすパイプ うみねこが鳴く 波が高くなる [01:12.38]慌てる船上 暗雲の中探す陽が刺す場所 [01:14.51]困難極める航海 大時化突破し大波乗り越え気を引き締めろ [01:19.09]例え死んでも辿り着くのだ! [01:20.03] [01:20.49]ある晴れた日に見た景色がまだ消えないまま [01:25.76]この海の果てには何があるのか知りたいから [01:31.56]そんな事に意味も無い 狭い視野の人ばかり [01:34.32]嫌気差す ただ世界の行き止まりを見てみたい [01:37.19]ある晴れた日に見た蜃気楼が忘れられなくて [01:42.35] [01:42.83]広大な海の浮き沈み ざわめく波 [01:47.66]そこに確かに落とした錨が作る通り道を辿り海底に光が差す [01:53.95] [01:54.23]数ある伝承 それが例え眉唾物でも連想せざるを得ない [01:56.97]知りたくて眠れない 夢見る果ての世界 [01:59.81]話しても足らず 冒険心もたらす [02:02.64]誰かに言われたからではなく生まれたからにはさ、意地でも探す [02:06.30]馬鹿にされては息巻いて手が出た [02:08.37]どうやら頭がおかしいと言われてた [02:11.47]あいつらは間違っていた! 未だ道半ばでもそれだけは確信的 [02:14.10]どこを見ても夢の様に美しい海 [02:16.32] [02:16.67]沈みゆく西 滲んだ航海日誌 [02:21.47]そこに確かに落とした錨が作る通り道を辿り海底に光が差す [02:27.75] [02:28.06]波に揺られ動く島 手の平サイズの鯨 [02:30.75]星まで届きそうなサンゴ礁のような何か [02:33.76]手足の生えた魚は後ろ足が美味かった [02:36.58]やたらと首が長い生物にはきっとまだ名が無い [02:39.29]波を乗り越える度に新たな風音が聴こえる旅路 [02:44.19]舟が浮いてる海水の透明度 喜びと発見の連続 [02:48.28]あんなに遠く離れていた陽が目の前で沈む景観 [02:50.78] [02:51.04]ある晴れた日に見た景色がまだ消えないまま [02:56.08]この海の果てには知りたかったものがあった [03:01.51]遂に見た景色に息を呑んだ [03:03.38]目尻に溜まる涙止め処なくも言葉だけが出てこない [03:07.71]ある晴れた日に見た蜃気楼が姿を現して [03:12.86] [03:13.30]暗がりから見てる 視線が泡と共に消える [03:18.10]そこに確かに落とした錨が作る通り道を辿り海底に光が差す [03:24.05] [03:24.36]取舵一杯 これから英雄の凱旋だ! [03:26.82]生暖かい風にいつもよりうみねこが鳴いていた [03:29.92]いつしか鮮やかだったコバルトブルーがじんわり黒くなる [03:33.22]影を潜めた日差し 緩くなる速度に不安 まだ動くはず [03:35.58]突如の雷鳴 夜空が泣いてる 冷や汗混じり近くなる海面 [03:38.18]視界遮る雨粒のカーテン どうして今、何故、何で [03:40.90]今度は皆で行ってあの景色を一緒に見るんだもう一度 [03:44.00]跳ねた舟 重力が無くなる 上も下も分からなくなる [03:47.92] [03:48.17]深く潜る無念を抱いて [03:52.34]息が詰まる程透き通る海底 [03:57.57]寂しくて泣き疲れてまた泣いて [04:03.42]人影が また一人増える海底 [04:11.62]うねる大海原 命は泡沫 [04:16.63]呆然としながら 海から見た朝 [04:20.42] [04:20.68]永久停泊 その場で動けないでいた [04:25.49]そこに確かに落とした錨が作る通り道を辿り海底に光が差す [04:31.98] [04:37.77]あの時見つけた景色がまだ消えないまま [04:46.32] [04:46.66]人伝の話 前人未到のあの海域にまつわる話 [04:51.43]何故か皆その海域の手前で居なくなる [04:55.72]なんでも舟幽霊が出るらしい