[ti:enn ~淵~] [al:サドマゾヒズム] [ar:サリー(sally)] [cv:https://upload.thbwiki.cc/thumb/9/9e/%E3%82%B5%E3%83%89%E3%83%9E%E3%82%BE%E3%83%92%E3%82%BA%E3%83%A0%E5%B0%81%E9%9D%A2.jpg/400px-%E3%82%B5%E3%83%89%E3%83%9E%E3%82%BE%E3%83%92%E3%82%BA%E3%83%A0%E5%B0%81%E9%9D%A2.jpg] [re:LyricsTouHou: https://lyrics.thwiki.cc/enn_~淵~.1.ja.lrc] [re:THBWiki: https://thwiki.cc/Lyrics:enn ~淵~] [by:用户:古明地恋詩(ennb~淵火~) (中文)] [rel:enn ~淵~: https://lyrics.thwiki.cc/enn_~淵~.1.ja.lrc] [rel:ennb~淵火~: https://lyrics.thwiki.cc/enn_~淵~.2.ja.lrc] [00:00.00]光の中では見えないものが暗闇の中ではよく見える [00:00.00]雨 風 晴れ 寒さから 幸 不幸は すべて天の仕業 [00:00.00]海流のような星座に人は 燃えるように 凍えるように [00:00.00]三度 願いを願う 一群の煌めき 五重星団 [00:00.00] [00:00.00]宙に浮かぶ夜汽車が闇を駈けたら [00:00.00]叶うまで見上げていて 軌道を 夜見の縁 [00:00.00] [00:00.00]ある人はまた悲しい傷を負うまま [00:00.00]沖に夜明けの兆しはないから 騒ぐ社 [00:00.00] [00:00.00]言葉に変わらぬ想いの音がしたという 瑠璃色の空には [00:00.00] [00:00.00]願いを抱き 星屑絵 降りしきる奏 [00:00.00]迎えの灯に渡る 星屑絵 濁流よ 吹雪け [00:00.00] [00:00.00]やがて深い黒の間からの声がと [00:00.00]信じていたいのならば話を続けよう [00:00.00] [00:00.00]野の花を映した光は 瞬いたとされるだけの幻か [00:00.00] [00:00.00]追えば消えて 星屑絵 砕け散る流星 [00:00.00]呼気 かよわく伸びる 星屑絵 天体の赤目 [00:00.00] [00:00.00]それを何と見紛えた 寂しそうな偽星空 [00:00.00] [00:00.00]酔えや酔え 彼方に 星屑絵 遠い日 面影 [00:00.00]舞い踊る蜃気楼 星屑絵 降りしきる奏 [00:00.00] [00:00.00]終わりと始まりの季節に 噂ほど時は残っていない [00:00.00]小雨を避け 木陰に宿れば 静けさに出会えるのかもしれない [00:00.00]去りがけに ふと問いかけた「その願いに複製は利くのか」と [00:00.00]途切れ途切れに聞こえたのは 連動する溶鉱炉のうねり [00:00.00] [00:00.00]光の中では見えないものが暗闇の中ではよく見える [00:00.00]いつかの景色に重ねたとして 戻れないのならば迷わないはず [00:00.00]もし望むなら 雑念は捨て 着陸前の僅かな隙間に [00:00.00]踏み出すと同時に瞬きを見て もう三度 願いを願うといい