[ti:紙書の少女] [al:RED ME?] [ar:ふぉれすとぴれお] [cv:https://upload.thbwiki.cc/thumb/f/f2/RED_ME%EF%BC%9F%E5%B0%81%E9%9D%A2.jpg/400px-RED_ME%EF%BC%9F%E5%B0%81%E9%9D%A2.jpg] [re:LyricsTouHou: https://lyrics.thwiki.cc/紙書の少女.1.all.lrc] [re:THBWiki: https://thwiki.cc/Lyrics:紙書の少女] [00:00.00]火に躍る紙書の群れの 満ちる夜に [00:00.00]水の音が誘うように 今 闇に溶けて消えた [00:00.00] [00:00.00]木に眠る未だ夢に 潜む紙書に [00:00.00]金属が闇を刻み 静寂へと闇を溶かした [00:00.00] [00:00.00]光さえ届かない 灯火だけ [00:00.00]雨だけの旋律 流れてく [00:00.00]焔から聞こえた 樹のささやき [00:00.00]誰かが刻む時 銀色に [00:00.00] [00:00.00]陽も陰る 土砂降り雨 満ちた夜に [00:00.00]日の過ぎた 陰を惑い 今 闇が溶けて消えた [00:00.00] [00:00.00]三日月が 紙書に映す 埃まみれ [00:00.00]閉ざされた 部屋の隅に 静寂の中の彼方へと [00:00.00] [00:00.00]朱く霞む地下で嘲笑う声が [00:00.00]永久の日陰の中 描かれた [00:00.00]月の焔だけが 迷い込んだ [00:00.00]石だけを照らして 七色に [00:00.00] [00:00.00]朱く霞む部屋で 嘲笑う少女 [00:00.00]紙書だけを見つめて日も陰り [00:00.00]月と焔だけが 照らしだした [00:00.00]刻む時の音は 紫に [00:00.00]