[ti:膝の上の少女] [al:亡き王女を憐れむ歌] [ar:wujiu~うーじう~] [cv:https://upload.thbwiki.cc/5/50/%E4%BA%A1%E3%81%8D%E7%8E%8B%E5%A5%B3%E3%82%92%E6%86%90%E3%82%8C%E3%82%80%E6%AD%8C%E5%B0%81%E9%9D%A2.jpg] [re:LyricsTouHou: https://lyrics.thwiki.cc/膝の上の少女.1.all.lrc] [re:THBWiki: https://thwiki.cc/Lyrics:膝の上の少女] [00:00.00]赤色に光るストーブの横で [00:00.00]かじかんだ手暖める君がいた [00:00.00]温もりを知らず育った少女に [00:00.00]僕は何を与えてやれるのだろう [00:00.00] [00:00.00]星空を目指す幼き願いは [00:00.00]壁に刻んだ傷 遥かに超えて [00:00.00]空へ届け あの星を掴めと [00:00.00]この膝の上からいつかいなくなっていた [00:00.00] [00:00.00]君がそう望むのなら止めはしないさ [00:00.00]飛べるようになったら後ろに乗せてくれ [00:00.00]いつでもこの部屋は暖めておくから [00:00.00]寂しくなったときは構わず来てくれよ [00:00.00] [00:00.00] [00:00.00]君に出会ってカレンダーを買った [00:00.00]花が咲いては散る数を数えた [00:00.00]矢のように過ぎ行く時を描くため [00:00.00]アザレアの種を庭に撒いてみた [00:00.00] [00:00.00]積み重なる 幸せの記憶が [00:00.00]永久の時を微かに彩ると信じて [00:00.00] [00:00.00]背中ばかり見てるのは好きじゃないから [00:00.00]叶うなら同じ歩幅で歩いてほしい [00:00.00]いつか訪れる終わりを見たくないから [00:00.00]上だけ向いて歩こう君の隣では [00:00.00] [00:00.00]花はやがて散るから愛しいのだと [00:00.00]君の綺麗な寝顔が 教えてくれる [00:00.00]金木犀の香るころ外を歩こう [00:00.00]君の足跡の残った道を一人で